So-net無料ブログ作成
統合失調症 ブログトップ

統合失調症を克服するには [統合失調症]


統合失調症という病気は、うつやパニック障害と併発しやすい
といわれますが、以下のように特有の症状があります。


【イライラや不眠】

統合失調症の初期に見られる症状です。

周りの家族などは、ほとんど気付かないのですが、
本人は、なんとなく変だと感じ始めます。

安眠できない、イライラする、集中力がなくなるなどの
変化が見られますが、本人に自覚がなく、通院を嫌がる
場合には無理強いをせず、近親者がかわりに病院等へ
相談に行くことが望ましい。


【妄想】

統合失調症では、主に「被害妄想」の症状が多く
見られます。

妄想とは、誤った考えを根拠もないのに信じ込む
ことです。

誰かに見られているとか、自分の噂をされている
というような妄想や、癌になっているなど身体に
関する妄想も見られたりします。

パニック障害の症状に見られる不安障害に似た
症状であることから、パニック障害と間違うことも
あるようです。


その後、統合失調症の症状が進むと、

【考えがまとまらなくなる】

【無感情になりひきこもる】

【幻覚や幻聴に悩まされる】


というように、症状がどんどん深刻化し悪化します。


統合失調症は、このようにまわりの人には見えないものが
見えたり(幻覚)、聞こえないものが聞こえたり(幻聴)する
という特徴があります。


家族など、まわりの対応としてはとにかく聞き流してしまわず
ゆっくりと話を聞いてあげましょう。


真剣に聞いている姿勢は、本人に伝わりますので、まず
あなたが話を聞いてくれたということが、信頼につながります。


その関係を保ちつつ、統合失調症を一緒に改善していこうと
いう気持ちを持たせることが克服への第一歩となります。



統合失調症を、具体的にどのように改善し克服するのか
については、以下からご覧いただけます。

⇒【統合失調症改善法】

togous2-400.jpg








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:健康
統合失調症 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。