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予期不安とは・・・ [パニック症候群]


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予期不安とは、一度発作を起こしてしまうと、

「また発作が起こるのではないか?」

「死んでしまうのではないか?」

「誰も助けにやってきてくれないのではないか?」


「恥をかいてしまうのではなか?」

といった不安にかられる症状です。



《予期不安は心配性とは違う 》

「私は心配性なので・・・。」

そんな人は沢山いますが、パニック障害の予期不安は、
心配性とはわけが違います。


パニック障害でいう予期不安とは、脳に原因があるもの
ですから、周囲も一般的な解釈では理解できないことも
多いかもしれません。



予期不安が起こる原因は、発作に対する理解ができないこと
にもあります。


一度発作を起こした後に病院などに行って診てもらっても、
内科などでは「何の異常もありません」といった診断を
されるかも知れません。



パニック障害であれば、身体に異常は見つからないのですから、
内科では異常なしと診断されると、患者はその原因不明の発作に
対して余計不安をいだくようになり、ドクターショッピング
(病院を次から次へと変えること)をする人も多いものです。


⇒現役の精神科医師が監修するパニック障害克服方法









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パニック症候群を克服する [パニック症候群]



パニック症候群は、うつ病同様の現代病と言われ、日本では
数百万人規模の患者や予備軍がいるとされています。


代表的な疾患としてパニック障害がありますが、症状としては
「パニック症状」に陥る病気です。


私も、実際にパニック発作といわれる症状を、目の前で見た
ことがあります。


何の前触れもなく(そう感じました)急に呼吸が荒くなって
白目をむいて倒れました。


倒れた本人が、もうろうとしながらも「紙袋」を欲しいというので、
持ってきたら、口に当てて呼吸をすること数分で収まりました。


私が経験したのは、パニック症候群の症状の一種と言われる
過換気発作と思われます。


実は、会社の部下(女性)だったのですが、普段はまったく普通で
パニック症候群だというのは、それまでまったくわかりませんでした。


パニック症候群は、このように普段は全くふつうの人とかわりなく
普通の生活ができることが多いのです。


何かのきっかけで、急に症状が現れることから、まわりの人は
驚き、敬遠することも少なくありません。


社会的にも、なかなか理解してもらえないという面があります。



ですから、パニック症候群から回復する為には、家族や恋人、友人
または、職場の支援が欠かせません。


その為にはまずパニック症候群パニック障害「病気」だということを、
まわりの人が理解することが必要です。



患者が会社や学校に行けないのは、何も怠けているわけではありま
せん。


ですから叱ったり冷たく接したりするのは禁物です。
それでなくても苦しんでいる患者が益々重症になって行きます。


さて、このようにデリケートな対応が必要なパニック症候群ですが
改善~克服のための情報は、以下のサイトでご覧ください。


⇒パニック症候群・パニック障害 原因 症状 治療 克服法









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