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ぎっくり腰はある「コツ」を使うことで早期改善する! [腰痛]

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 「魔女の一撃」と呼ばれるぎっくり腰
改善する方法には「コツ」があります。

⇒ぎっくり腰改善のコツを見る


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腰痛の原因には大きく2つのタイプがあります [腰痛]

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腰痛のタイプによって治療方法が異なるので、
自分で良いと思っても自己流対応は危険です。

[次項有]腰痛のタイプによる治療法とは!?


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脊椎分離症・すべり症について [腰痛]


【脊椎分離症・すべり症の原因】
・脊椎骨の前部と後部に分離されたものを分離症といい。
・分離された椎体が正常の位置より前にずべり出した状態をすべり症といいます。

脊椎分離症というのは、椎弓の一部が生まれつき、あるいは過激な運動、特に体
を反らせる動作を長く続けたり、一瞬に激しく反らせたりしたときに切れてし
まった状態をいいます。
脊椎すべり症というのは、この脊椎分離症で切れた上の脊椎が滑って前へ(まれ
には後ろへ)出た状態をいいます。


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特に分離症は少年期で激しいスポーツを行っている人に多く、
統計によると10%強くらいは、小・中・高生に発生しています。

激しいスポーツをする人や重労働をする人に多くみられますが、脊椎がこの状態
にある人たちのすべてに症状が出るわけではありません。
また、たまたまレントゲン検査をして見つかるといったことも多いのです。です
から、このように、痛みの症状もなく日常生活になにも影響がない場合には、
たとえ脊椎の分離やすべりの状態があったとしても、この人は“脊椎分離症とか
すべり症”という病名はつけられませんし、まったく心配もいらないのです。



【脊椎分離症・すべり症の症状】

脊椎分離症の症状としては、やはり腰の痛み、特に腰から尻にかけての痛みが多
く、椅子に腰かけているとか、立っているなど、同じ姿勢を長く続けていると痛
みが強くなったりします。また、反るような姿勢もつらくなります。

しかしこれらの症状も、安静にしていれば軽快するといった程度の人がほとん
どです。ところがこういう人たちが病院へ行くと、医師によってコルセットを
つけさせられたり、スポーツを禁止されるといった場合が多いのです。
しかし、これはいきすぎで、これでは患者さんの筋力をさらに弱くしてしまい
いつまでたっても痛みから逃れることはできません。


【脊椎分離症・すべり症の治療法】

脊椎分離症・すべり症の患者さんは、骨格上の弱点があるのですから、これを支
える腰背筋、腹筋を強くすることが大切になります。
ですから合理的なトレーニングで筋肉をしっかり鍛え、バランスのとれた体をつ
くることによって、普通の人となんら変わることなく日常生活をできるのです。



⇒【脊椎分離症・すべり症の克服法】

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脊柱管狭窄症について [腰痛]


私は、実は先日まで脊柱管狭窄症を患っていました。

約1年間ほど、寝たきりに近い状態だったので、この辛さは
だれよりもわかります。


でも、いま完治して普通の生活をしています。
(手術もしてません)


私の、腰痛克服実践記がありますので、腰痛で苦しむ方は
参考になるかもしれません。
⇒腰痛克服実践記




【脊柱管狭窄症の原因】

脊柱管が狭まって、中の神経を圧迫する。

腰部の神経(腰髄神経) は、脊柱管内では太い神経根
としてクモ膜、硬膜が合わさった髄膜に覆われています
( 頭部の大脳などを守る構造がそのまま細長くつな
がっている)。
さらに、その上を脂肪膜で覆われ、椎体と椎弓が
つくる管の中に収まっています。

腰部脊柱管狭窄症とは、文字通り、腰部の脊柱管が
狭窄する( 狭まる) 病気です。

神経の通り道が狭まり、馬尾や神経根が圧迫
されるのです。(↓画像参照)

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【脊柱管狭窄症の症状】

・間欠跛行
歩き始めは無症状であっても、しばらく歩くうち
に腰から脚部にかけて、しびれや鈍い痛みが生じたり、
ふくらはぎが張って足が前に出なくなり、しばらく
休むとしびれや痛み、張りが自然になくって再び
あるけるようになる症状のこと。

動いた時に症状が強くなり、安静にしたとき
痛みが軽くなる


・下肢( 脚部) 痛
痛みを感じる部分は、脊柱管の狭まり具合
によって様々です。

・脚の痺れ感・知覚異常
腰部脊柱管狭窄症では、お尻から脚部にかけて、
痛みだけでなくしびれた感じが出る事が
少なくありません。
他に冷感、灼熱感、ひきつれ感、締めつけ感、足底
がジリジリする、足底の皮膚が厚くなった気がする
など、さまざまな知覚異常があります。

このような異常を専門的には「センソリーマーチ」
と呼んでいます。



・脚部の脱力感( 筋力の低下)
脚に力が入らない、かかとが持ち上がらない、
階段などでよくつまづく、スリッパがすぐ脱げる、
などの症状です。

このような症状は、歩くときや動作時だけとは限らず、
午後や夕方に強まるのも特徴です。

・重症例では、まひが進行して歩行時に便や尿をもらす
( 失禁。膀胱、直腸障害)
ここまで重症になると手術が必要になりますので医師に
ご相談下さい。
しかし男性では前立腺肥大が、女性では尿道括約筋の
低下があるときなどにも同様の症状が起こるため、
手術を決めるまでには慎重な検査が行われます。


⇒【脊柱管狭窄症の改善方法】

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椎間板ヘルニア(腰椎間板ヘルニア)について [腰痛]


【椎間板ヘルニアの原因】

椎間板には、毎日、重い物を持ち上げたり、スポーツを
したり、長い間立ちっぱなしで仕事をしたり、長時間イス
に座っていたりと、かなり強い力が加わっています。


しかし、それにも関わらず、この椎間板には思春期以降
は枯れて、血管がないのです。
これは椎間板の老化現象で、20歳代で、
この老化は始まっています。

椎間板ヘルニアというのは、老化現象の中で、椎間板の
中央にある髄核が、これを包み込んでいる繊維輪の裂け目
から脱出し、脊髄から出た末梢神経の始まりの部分
(これを神経根という)を圧迫した状態をいいます。
(↓画像参照)

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ですから、前かがみで重い物を持ち上げたり、激しい
スポーツをして腰をひねったり、長い時間不自然な
姿勢でいたりなどといったことがきっかけでヘルニアに
なることが多いのです。


つまり椎間板の老化は20代で始まりますので、
椎間板ヘルニアを患う患者の年齢も20~30歳代
の若い人が多いのも特徴です。


【椎間板ヘルニアの症状】

・腰の痛みとともに足にも痛みやしびれが出る
・左右のどちらかに痛みや痺れがある。
・両方の足に痛みや痺れがある。
・長時間立っていることができない。
・長時間座っていることができない。
・まっすぐに横になれない。
・脛の外側や足の甲やかかと、ふくらはぎがしびれる
・姿勢が左右どちらかに傾く
・痛みをカバーしようとしてへっぴり腰になり、
 体が痛い方へ傾く。
・せきやくしゃみなど、腹圧をかけるような動作を
 すると痛みが響く。
・膝を真っすぐに伸ばして前かがみになるのが
 苦痛になる。



【椎間板ヘルニアの治療法】

ヘルニアの多くは、安静にして治ったように思っても、
しばらくするとまた再発します。
そして、だんだんに再発するまでの時間が短くなり、
しまいには安静にしていても治らなくなってしまう
という特徴があります。

整形外科では手術をすすめられるのが一般的ですが、
必ず治るという保証はなく、再発例も多いのが
現状です。

ただ、症状によっては手術が必要な場合も
ありますので、原因や症状などの詳しい説明を
受けてから、判断することが必要です。


急性期の痛みが軽減してきたら、
筋力強化トレーニングで、腰を守るために
いちばん大切な腹筋や背筋、脚力を強化することで、
完治する場合も多く、体を鍛えることがいちばんの
予防法と言われています。


⇒【椎間板ヘルニアの改善法】

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坐骨神経痛について(原因・症状) [腰痛]

【坐骨神経痛の原因】

坐骨神経痛は、特定の疾患を指す病名ではありません。
通う病院や整体院によって、坐骨神経痛と言われたり、
脊柱管狭窄症だろう、椎間板ヘルニアだと言われたり
します。

坐骨神経痛とは、何らかの原因( 疾患) によって
坐骨神経が刺激され、坐骨神経が通る領域
( 臀部から太もも、ふくらはぎなど非常に広範囲)
に生じる痛みや痺れといった症状そのものを
指す名称です。


【坐骨神経痛の原因となる主な疾患】

●椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは急性かつ激痛を伴う坐骨神経痛の
原因としても有名です。

●梨状筋症候群
お尻にある筋肉の一つに梨状筋というものがあり、
坐骨神経はこの筋肉の下を通っています。
スポーツや仕事などで腰や股関節などに負担が
かかり続けると、ストレスを受けた梨状筋によって
坐骨神経が圧迫され、 坐骨神経痛の原因となる
ケースがあるようです。
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に比べ
緩やかに発症するのが特徴です。


●脊柱管狭窄症
高齢者によく見られる疾患です。
脊柱管( 背骨の中央にあり、神経が通っている穴)
が狭くなり、 神経が圧迫され、坐骨神経痛を
引き起こす原因となります。
数分の歩行で腰や足に痛み・しびれ等が出現
しますが、 休息を取ることにより回復する
といった傾向が見られます。
残念ながら自然治癒するものではなく、悪化を
させないことが大切になります。


●腰椎の分離やすべり
腰椎の分離やすべりが坐骨神経痛の原因
となる場合もあります。


●腫瘍
稀ですが、腫瘍が坐骨神経痛の原因となる
ケースもあります。
脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍などの例があります。

他にも変形性脊椎症などを原因とする場合、
懐胎( 特に妊娠後期)に伴うケースなど、
様々な可能性が存在します。
椎間板ヘルニア等はMRI を撮れば
確定的な診断ができます。




【坐骨神経痛の症状】
・腰の痛み、臀部の痛み
・臀部、太もも裏、足の痛み・痺れ
・痛くて座っていられない
・前にかがめない、体を後ろへ反らすことができない
・体を動かすと痛みやしびれが悪化していく
・痛みのため歩行が困難になる
・足に力が入らなくなる
・足を触ると感覚が鈍くなっている


多くの場合は、左右どちらかの臀部や下肢に症状が
出ますが、両方に症状が出る場合はより重症である
可能性があります。
坐骨神経痛の原因( 疾患) は腰にある場合が多いと
言われますが、多くの可能性が考えられます。
転倒をしたり等の、きっかけがはっきりしている
ケースもありますが、思い当たるふしなく、ある日
突然痛み出すケースも多く存在します。

⇒【坐骨神経痛の改善】

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腰痛を手術しないで治す [腰痛]



日本人の10人に1人は、腰痛とさえ言われるほどで、いまや
国民病とさえ言われています。


前回のブログでも書きましたが、病気のデパートを自負する私は
腰痛にも苦しめられました。


腰痛と一言で言っても、症状や原因が様々で重度の場合には
手術が必要な場合もあります。


私の場合は、当初 「坐骨神経痛」と診断されまして、通院して
いました。


ぎっくり腰は、何度か経験がありましたが、比べ物にならない
痛みで、ほとんど寝たきり状態が続きました。



腰痛治療で有名と言われる名医の診察を受けて、投薬治療と
ブロック注射をしましたが、全く改善しませんでした。


「どうしても痛みが取れない場合は、手術を考えてください」


と言われたのですが、手術をしても再発したという話や
人によっては悪化したという話を耳にして、できれば手術を
したくないと思っていました。


でも、実際はふとんから起き上がることもやっとで、トイレも
痛いので行きたくないくらいの症状だったんです。


当然ですが、仕事なんてできるはずもありません。


再度違う病院で、MRIの検査を受けたところ、正式病名が
「脊柱管狭窄症」と告げられました。


自分なりに調べてみると、坐骨神経痛腰椎間板ヘルニアよりも
治りにくいことを知りました。


そのころにはもう、腰痛になってから6カ月以上経っていましたが、
ほとんど歩けず、うめき声をあげながらの生活でした。


正直、腰痛がこんなにつらいものだと知ったのですが、神経が
圧迫される痛みというのを思い知りました。


ですが、その後6か月後には、脊柱管狭窄症を完治して現在に至ります。


うそでも誇張でもなく、手術もしないで克服しました。
⇒私の腰痛克服体験ブログ



どうやって治したのか?ですが、1つだけの方法ではありません。


私の腰痛克服体験ブログをご覧くださればわかりますが、腰痛克服の
きっかけになったのは、1つの腰痛改善のプログラムです。


その腰痛改善法には、私の苦しんだ「脊柱管狭窄症」を手術せずに
完治させたという事例があったので、悩むことなく飛びつきました。


動けない身体ではあったのですが、どうしても手術したくないという
気持ちに、変わりはなかったので結果、正解だったと思います。



もし私と同じ「脊柱管狭窄症」の方が、手術をせずに治したいと
考えておられるのであれば、参考になると思います。



私が、腰痛を完治させるきっかけになった改善法と私の体験談
は、以下からご覧ください。


ご質問などございましたら、コメントにてお受けいたします。


ありがとうございました。


⇒腰痛克服実践記(アメーバブログ)

⇒きっかけになった腰痛改善の方法










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